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固定資産税の課税について不服のある場合、どのように異議申し立てすることができますか?[税金・市税の証明など]
担当課: 資産税課公開日時:2005/09/01
固定資産税の課税について不服のある場合、どのように異議申し立てすることができますか?
固定資産税の課税について不服のある場合について
1.市長への審査請求について
 固定資産の価格以外の事項について不服がある場合は、納税通知書の交付を受けた日の翌日から3ヶ月以内に市長に対して審査請求をすることができます。用紙は資産税課にありますので申し出てください。
資産税課 0545-55-2743  55-2744  55-2745

2.固定資産評価審査委員会への審査の申し出について
 固定資産の価格について不服がある場合に富士市固定資産評価審査委員会に対して審査の申し出をすることができます。申し出期間は納税通知書の交付を受けた日の翌日から3ヶ月以内です。

 評価替えの基準年度は、その土地、又は家屋の価格について申し出ができます。
 第2年度及び第3年度は、基準年度の価格に比準する価格について申し出ができます(例えば、地価が実際に第2年度、第3年度において基準年度より下落していて、固定資産税評価額が下落していないケースがあった場合等)。
 基準年度の後、第2年度、第3年度に新たに評価をした場合などに価格に不服がある場合申し出ができることになります。
 審査の申し出の受付などの事務は収納課で行っています。
 収納課 0545-55-2729
※事前に価格の内容について資産税課で十分相談してください。

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