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固定資産税の土地の評価はどのようにするのか?[税金・市税の証明など]
担当課: 資産税課公開日時:2005/09/01
固定資産税の土地の評価はどのようにするのか?
土地の評価について
■土地の評価は、地方税法第388条第1項の規定により設けられた固定資産評価基準によって地目別に定められた評価方法により評価します。 
 地目:宅地、田及び畑(農地といいます。)、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、雑種地があります。登記簿の地目ではなく、その年の1月1日現在の現況の地目により評価します。
 地積:原則として、登記簿の地積によります。
 価格(評価額):固定資産評価基準に基づき、売買実例価格をもとに算定した正常売買価格を基礎として求めます。
■宅地の評価方法
 道路、家屋の密度、その他類似した地域・地区を区分し、その中で奥行、間口や形状を考慮した標準的な土地を選定し、地価公示価格、静岡県地価公示調査価格等を活用して、道路の路線価等の評価額を付設します。
土地の形状やどのように土地が使われているかなど利用状況により、複数の筆の場合でもひとつの画地として評価額を算出します。
 平成6年度の評価替えからは、宅地の評価は、地価公示価格の7割を目途に均衡化、適正化を図って決めています。
■農地、山林の評価
 標準地を選定し、標準地に比較して各土地の評価を行っています。
■牧場、原野、雑種地等の評価
 付近の売買実例地から正常な時価を求め評価しています。

資産税課 55-2743 内線 2387

参考URL:評価のしくみ
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