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固定資産税について知りたい。[税金・市税の証明など]
担当課: 資産税課公開日時:2005/09/01
固定資産税について知りたい。
固定資産税について知りたい。
固定資産税は、毎年1月1日に土地、家屋、償却資産を所有している人がその固定資産の価格をもとに算定された税額を納めていただく税金です。固定資産税は、富士市では市税の約50パーセントを占めており、福祉、救急、ごみ処理などの市町村の基礎的な行政サービスを提供する市町村の財政を支える基幹税目で、重要な役割を果たしています。
 固定資産税は、固定資産(家や土地など)を所有していれば、市町村が提供する各種の行政サービスを受けることにより生ずる利益があることから、受ける利益に応ずることを原則として、資産価値に応じて所有者に対して課税する財産税です。
 税率は、1.4パーセントです。課税標準額の1.4パーセントが税額となり、100円未満を切り捨てます。
 同一市町村内に同一の人が所有する土地、家屋、償却資産のそれぞれの課税標準額が次の金額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。これを免税点といいます。土地は30万円、家屋は20万円、償却資産は150万円。 
 納税通知書は、4月の中旬に送付させていただきます。税金は、年4回で納めていただくことになっていて、富士市では、4月、7月、9月の末日と12月25日となっています。納付期限の日が休日または祝日の場合は、その翌日が納付期限となっています。

参考URL:固定資産税について
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