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医療費を多く払った場合、税金が戻ってくると聞いたのですが?[税金・市税の証明など]
担当課: 市民税課公開日時:2005/09/01
医療費を多く払った場合、税金が戻ってくると聞いたのですが?
医療費控除について
確定申告で医療費控除を申告すると、所得税が戻ってくる可能性があります。

医療費控除の対象となる要件は、以下の2つです。
(1)納税者が、自分自身又は自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること
(2)その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費であること
 また、医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高200万円)です。
(実際に支払った医療費の合計額−保険金などで補填される金額)−(総所得金額等の5%または10万円のいずれか低い額)
 なお、源泉徴収などによりあらかじめ税金を納めていただく所得税と異なり、市民税・県民税では医療費控除を反映させた上で税額計算し納付をお願いしますので、医療費控除を申告しない場合に比べ税額が低くなる場合がありますが、原則税金の戻りはありません。

お問い合わせ 富士税務署:電話61-2460
(自動音声により、案内をされますので「1」を選択してください)

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