富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
謄本と抄本の違いは何ですか?[市民課諸証明]
担当課: 市民課公開日時:2005/09/01
謄本と抄本の違いは何ですか?
謄本と抄本の違いについて
 謄本は、「原本の内容をそのまま全部写し取ったもの」です。
 抄本は、「原本の内容の一部を写し取ったもの」です。

※戸籍謄本なら、その戸籍に入っている全員が記載された内容のものになります。例えば、筆頭者がいて、妻がいて、子どもが2人いるとすれば、戸籍にはその4人が記載されています。謄本はその全部を写したものですから、4人全員分が記載されているものが戸籍謄本です。
※戸籍抄本なら、ある一つの戸籍の一部(通常1人分)を写したものになります。ですから、戸籍抄本を交付請求するときは、どの戸籍の誰の戸籍抄本を必要とするのかを明確に示す必要があります。

市民課 55−2747 内線 2233

参考URL:
関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ