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介護保険サービスを利用したとき、負担金などありますか?[高齢者福祉・介護保険]
担当課: 介護保険課公開日時:2005/09/01
介護保険サービスを利用したとき、負担金などありますか?
介護サービスの利用料について
居宅サービスを利用した場合は、要介護区分によって決められている支給限度額内であれば、利用額の1割(一定以上の所得がある場合は2割)と日常生活費などの実費を支払いサービスを利用できます。
 支給限度額を超えてサービスを利用した場合は、超えた分については全額が利用者負担になります。
 また、これとは別に福祉用具購入、住宅改修、居宅療養管理指導が利用できます。                                                                           ■居宅サービス利用限度額          ■別枠のサービス
  1.要支援1 ・・・・ 50,030 円程度/月       1.福祉用具購入 ・・・・ 1年度=10万円
  2.要支援2 ・・・・ 104,730 円程度/月      2.住宅改修費 ・・・・ 1人、1軒につき=20万円       
  3.要介護1 ・・・・ 166,920 円程度/月      3.居宅療養管理指導 ・・・・ 医師、歯科医師=月2回
  4.要介護2 ・・・・ 196,160 円程度/月        薬剤師、管理栄養士=月2回
  5.要介護3 ・・・・ 269,310 円程度/月        歯科衛生士など=月4回
  6.要介護4 ・・・・ 308,060 円程度/月
  7.要介護5 ・・・・ 360,650 円程度/月


 施設サービスやグループホームなどを利用した場合は、介護サービス費用の1割の負担のほかに、食費や居住費、日常生活費がかかります。

 ◎平成27年8月から一定以上の所得がある人は2割の負担になります。

 ◎各サービスの利用料金については、介護保険課窓口で配布している「介護保険事業者ガイドブック」「いきいき高齢者ガイド」をごらん下さい。

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