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介護保険料の決め方・使いみちなど教えてください。[高齢者福祉・介護保険]
担当課: 介護保険課公開日時:2005/09/01
介護保険料の決め方・使いみちなど教えてください。
介護保険料の決め方・使いみちなどについて
[介護保険料の決まり方]

介護保険制度において、3年に1度介護保険料の見直しを行っています。

介護保険料の決まり方としては、まず3年間にかかる介護保険サービスの費用を推計します。
この費用は半分は公費、もう半分は保険料で成り立っています。
(公費 国25% 県12.5% 市12.5% 
 保険料 40〜64歳被保険者28% 65歳以上被保険者22%)

3年間にかかる介護保険サービスの費用の22%を65歳以上の被保険者で負担する必要があるので、3年間にかかる介護保険サービスの費用に0.22を乗じた額を、65歳以上の人口で除します。こうして、基準額を算出します。

数式で表すと、
3年間にかかる介護保険サービスの費用×0.22÷65歳以上人口=基準額
となります。

さらに、所得に応じて適切な保険料負担とするため、所得段階に応じて保険料の段階設定を行います。
富士市では、現在13段階の保険料設定を行っています。所得段階別の介護保険料については添付ファイルをご覧ください。

[介護保険料の使いみち]
介護保険制度においては、利用者が介護サービスを利用した際、1割または2割を利用者が負担し、残りの費用は保険者である市が事業者に支払います。
介護保険料のほとんどは、この事業者への支払いに使われています。
数%(割合は市町村や年度により異なります)は、地域包括支援センターの運営や、介護予防事業などに使われています。

 問い合わせ 介護保険課 55-2767


参考URL:高齢・介護
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