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母子(父子)家庭の母(父)及び児童の自立支援事業(資格取得等)[福祉(児童・保育・幼稚園・障害者・母子等・生活保護)]
担当課: こども家庭課公開日時:2005/09/01
母子家庭の母や父子家庭の父が講座を受講したり、資格を取得するため専門学校へ行く場合に何か支援する制度はありますか?

母子(父子)家庭の母(父)及び児童の自立支援事業
母子(父子)家庭の母(父)及び児童の自立を支援する事業として、市では3つの事業を実施しています。

(1)自立支援教育訓練給付金
 パソコン、介護職員初任者研修、医療事務など、指定講座の受講料60%に相当する額を支給します。(上限20万円、12,000円以下は対象外)
 雇用保険法による一般教育訓練給付金の受給資格のある人については、上記の金額から雇用保険法による一般教育訓練給付金の支給額を差し引いた額を支給します。

(2)高等職業訓練促進給付金
 看護師、保育士、作業療法士、調理師などの対象資格取得のために1年以上修業する場合に、生活費の負担を軽減するため、月額10万円(市民税非課税世帯)又は7万500円(市民税課税世帯)を支給します。支給期間は上限3年(高等職業訓練促進給付金の支給を受けて准看護師養成機関を修了する人が引き続き看護師の資格を取得するために養成機関で修業する場合には上限通算3年)です。
 また、修業修了時には、高等職業訓練修了支援給付金として、5万円(市民税非課税世帯)又は2万5,000円(市民税課税世帯)も支給します。
 
(3)高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金事業
 高等学校卒業程度認定試験の合格に向けた講座を修了したとき及び合格したときに講座の受講経費の一部を支給します。
 講座の受講を修了した際に、受講修了時給付金として受講経費の20%に相当する額を支給します。(上限10万円、4,000円以下は対象外)
 また、受講修了時給付金の支給を受けた者が、受講修了の日から起算して2年以内に認定試験に合格した場合に、合格時給付金として受講経費の40%に相当する額を支給します。(受講修了時給付金とあわせて15万円が上限)


 対象は、(1)、(2)、(3)ともに富士市に住民登録がある児童扶養手当受給者、または同等の所得水準にある母子家庭の母及び父子家庭の父です。※(3)のみ児童も対象です。
 
※申請の際には必ず事前相談が必要です。
※高等職業訓練促進給付金を受給している方は、静岡県社会福祉協議会の『ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金貸付制度』もご利用いただけます。
※高等職業訓練促進給付金と雇用保険法による『一般教育訓練給付金』又は『専門実践教育訓練給付金』は併せて受給することができます。
詳細はこども家庭課までお問合せください。

お問い合わせ:こども家庭課 直通:0545-55-2738 内線:2403 



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