富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
情報公開制度による公文書公開請求について教えてください。[情報公開・広報広聴・組織・人事・国際交流]
担当課: 総務部総務課公開日時:2005/09/01
情報公開制度による公文書公開請求について教えてください。
情報公開制度による公文書公開請求について
■請求できる人
行政活動が広域化している現状から、富士市民に限らずどなたでも公開請求できます。
「どなたでも」とは、自然人、法人のほか、商店会や消費者団体などの法人格はないが、団体の規約及び代表者が定められている団体も含まれます。

■対象となる文書
実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、電磁的記録な
どで、実施機関の職員が組織的に用いるために実施機関が保有しているものです。
 また、市が発行している行政資料や予算・決算書などは、公文書公開窓口(市役所7階
総務部総務課隣)で自由に閲覧することができます。

■請求の手続
(1)公文書公開請求書を総務部総務課(市役所7階南側)へ提出します。
(住所、氏名、連絡先、請求する公文書の内容などを記入。認印は不要。)
請求の際は、お知りになりたい情報について担当の職員が相談に応じます。
(2)市は、請求を受けた日から15日以内に開示するかどうか決定し、その結果と開示
する日時、場所などを請求者にお知らせします。ただし、請求された文書が膨大な
量になる場合等、決定に関する事務処理が困難な場合は、決定期間を30日まで延
長させていただく場合があります。

■郵送・インターネットによる請求
 電話で連絡をしていただいた後、総務部総務課まで公文書公開請求書を送付してください。
 インターネットによる電子申請も受け付けています。
※ 電話やファクスによる請求は、請求の正確さを確保できないおそれがあるため受け付けていません。

■費用  
 公開請求・閲覧は無料。
 ただし、公文書の写しの交付を希望する場合には、実費(白黒1枚10円、カラー1枚20円等)が必要です。


問い合わせ  総務部総務課 文書担当 電話55−2707 内線2768、2769  


関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ