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市の財政状況はどのようになっているのですか?[相談・その他]
担当課: 財政課公開日時:2005/09/01
財政状況を判断する指標において富士市の状況はどうですか?
代表的な指標である実質公債費比率、将来負担比率、経常収支比率、財政力指数について
【財政健全化指標】
 「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき算出した実質赤字比率及び連結実質赤字比率は算定されず、実質公債費比率及び将来負担比率も、早期健全化基準に比べ大幅に低い数値であり、健全な財政状況を示すものとなっています。
・令和2年度の実質公債費比率は、3.2%でした。
・令和2年度の将来負担比率は、63.3%でした。

【経常収支比率】
 財政構造の弾力性を判断する指標のひとつで、具体的には、市税等の経常一般財源等のうち、人件費、物件費、扶助費及び公債費など、経常的に支出される経費に充当された分がどの程度あるかを示したものです。
令和2年度の経常収支比率は89.8%で、前年度(84.0%)に比べ、5.8ポイント上昇しました。これは、会計年度任用職員制度の開始に伴い人件費等の経常経費が増加したためです。

【財政力指数】
 財政力(体力)を示す指数であり、普通交付税の算定に用いる基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値で示す指数です。指数が高いほど財源に余裕があるとされ、指数が 1 を超えた団体は、普通交付税の不交付団体となります。
 令和2年度の財政力指数(単年度)は、地方消費税交付金の増など基準財政収入額が増加したため、0.002 ポイント上昇して1.015 となりました。

詳しくは、富士市ウェブサイト「市政情報」の「財政状況」をご覧ください。
問い合わせ 財政課 55-2725 内線 2791


参考URL:財政状況
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