富士市

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(@) 転出届 (転出の届け出順)[市民課諸証明]
担当課: シティプロモーション課公開日時:2006/12/08
転出の届け出を市役所でする場合、どこでどのように行いますか?
市役所内での転出の届け出順
■市民課
住所の移動(富士市から他の市区町村へ)
他市区町村に住み始める日の14日前から手続できます。
○持ち物
1)転出先の住所、転出予定日(窓口で担当者が伺います。)
2)窓口に来る人の身分を確認できるもの(運転免許証、保険証など)
3)住民基本台帳カード(所有者のみ)
4) マイナンバーカード(所有者で、国外へ転出する方のみ)
5) 印鑑登録証(所有者のみ)
※転出予定日以降は印鑑証明書は発行されません。
★同一世帯以外の人が代理で申請する場合は申請方法が異なるため、事前に市民課でご確認ください。
※転出届をした後も、転出予定日までは富士市民です。住民票・印鑑登録証明書などの証明書は転出予定日の前日まで交付できます。ただし、コンビニ交付は利用できません。
★転出予定日以降の住民票は、除かれた住民票となります。
★印鑑登録は廃止されるため交付できません。

◎豆知識
住民登録は、基本的に生活の本拠地で登録します。(居住実体のない転入・転出・転居は認められません)

■国民健康保険の手続き(国保加入者のみ)
国民健康保険証は転出予定日まで使用できます。予定日が過ぎたら、保険証は市役所3階国保年金課へ返却してください。郵送も可。それ以外の方法については、国保年金課へ連絡してください。
転出予定日後に受診する場合は実費払いで、転入先市町村で国民健康保険加入の際、払い戻しの手続をしてください。

■後期高齢者医療の手続きは国保年金課で行います。

■介護保険の手続き
・65歳未満で介護認定を受けていない人は手続はありません。
・65歳以上の人で、介護保険被保険者証を持っている人は、介護保険被保険者証を市民課へ返却してください。
・介護認定を受けている人は、市民課で受給資格証明書を発行します。

■国民年金の手続き
○20歳以上の国民年金加入者
特に手続の必要はありません。
ただし、厚生年金から国民年金への変更をする場合は、転出先の市区町村窓口で加入手続をしてください。
○年金受給者
転出先の市区町村窓口で転入届をした後、住所・支払機関変更届(年金事務所または国保年金課に備え付けのハガキ)をポストに投函してください。

■転校手続き(対象のこどもがいる人)
市民課で「児童生徒転出通知書」を交付します。
→富士市で通っていた学校に「児童生徒転出通知書」を提出
→学校で「教科書給与証明書」・「在学証明書」を交付
→引越し完了後、新住所の市区町村に転入届を提出
→学校を指定されるので、各市区町村の指示にしたがって手続  

■こども家庭課(4階南側)での手続き(対象のこどもがいる人)
他市に提出していただくための必要書類を作成します。
 1)印鑑
 2)こども医療費受給者証をご持参ください。
○児童手当(0歳〜中学校3年生まで)
振込先の口座を変更したい場合は、保護者(父親)名義の通帳をお持ちください。
○こども医療費(0歳〜中学校3年生まで)
こども医療費受給者証をこども家庭課へ返却してください。
※転出予定日まで使用できます。転出予定日後は自分で廃棄してください。

参考URL:転出届FAQ
関連文書:
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