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固定資産の所有者が死亡した場合の手続は?[税金・市税の証明など]
担当課: 資産税課公開日時:2006/12/22
土地・家屋の名義人が亡くなりました。
名義変更などの手続はいつまでにすればよいでしょうか。
また、固定資産の所有者が死亡した場合の納税義務者はどうなりますか?

固定資産の所有者が死亡した場合の手続は?
●名義変更などの手続
 資産税課での手続はありません。
 できるだけ早く法務局で相続登記の手続を行ってください。
 静岡地方法務局富士支局 
  富士市中央町2丁目7番7号 富士法務総合庁舎
  電話 0545-53-1200  

●固定資産の所有者が死亡した場合の納税義務者

 ※固定資産税の納税義務者は、1月1日の時点で固定資産を所有している人です。

(1)固定資産の所有者が1月1日より前に死亡しており、1月1日現在相続登記がされておらす、所有者が確定していない場合
      
     ↓
 
 相続人代表者を指定していただくことになります。資産税課から、配偶者・子等、相続人のいずれかの人に「固定資産の相続人代表者指定届」用紙を送付しますので、相続人代表者を指定し、提出してください。
      
 相続人代表者に納税通知書を送付しますので、相続人代表者が納税してください。
     
 納税通知書に記載された相続人代表者を変更する場合は、「相続人代表者変更届」を提出してください。用紙は資産税課にありますのでご連絡ください。富士市ウェブサイトからもダウンロードできます。
 
 富士市外に住所がある場合は、相続人代表者になる人に「相続人代表者指定届」を送付しますので、電話等でご連絡ください。


(2)固定資産の所有者が1月1日より前に死亡しており、1月1日までに相続登記が終了している場合
    ↓    
  手続は必要ありませんが、資産税課から送付する「相続人代表者指定届」の記入例を参考にして登記完了日をお知らせください。


※「相続人代表者指定届」は、相続登記が完了するまでの間、相続人を代表して納税通知書等を受領する人を指定していただくための届出です。ですから、1月1日までに相続登記が終了している場合は必要ありません。なお、この届出は固定資産税に関する手続きであり、相続による所有権移転登記とは何ら関係がありません。


問い合わせ 資産税課 0545-55-2743(直通)
        内線 2388
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