富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
富士スモッグについて[ごみ・環境・リサイクル・緑化・公園・墓地(墓園)]
担当課: 環境保全課公開日時:2007/06/11
富士スモッグとは?
富士スモッグ改善事業
 富士スモッグとは、「晴れた日に遠方より富士市を見ると、他の地域は青空が広がっている
のに、富士市上空ではスモッグが覆っている現象」のことを言います。
 富士市、富士宮市、御殿場市から見える富士山は、空気が澄んでいるときはいずれの市から
もよく見えますが、富士スモッグが発生すると特に富士市から富士山が見えにくくなることが
あります。
 富士スモッグの原因のひとつとして富士市上空の大気汚染物質があります。富士市は、東側
と西側を山々に囲まれ、北側には富士山がそびえています。夏の海風が発達するような暑い日
には、工場や自動車、家庭や事務所などから排出される大気汚染物質は、一旦は海風によって
流されます。しかし、周囲の山々にさえぎられているために、この汚染物質は広くは拡散する
ことができません。汚染物質が、富士市上空でよどんでしまうことがあり、この汚染物資に日
光が当たると光化学反応が引き起こされ、富士スモッグへと発達していきます。このスモッグが、
富士市からは富士山が見えにくくしている原因となっています。
 その他、黄砂や越境汚染、スギ花粉などの飛散も原因のひとつです。
 問い合わせ 環境保全課大気担当 電話55−2774 内線2076

参考URL:
関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ