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国民健康保険 出産育児一時金の受取代理制度について[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2007/11/09
受取代理制度について教えてください。
国民健康保険 出産育児一時金の受取代理制度について
■受取代理制度が、平成23年4月1日からはじまります。
 直接支払制度の利用による負担が大きいと考えられる小規模な医療機関等であっても、直接支払制度と同様に、被保険者の経済的負担を軽減できるようにする制度です。
 受取代理制度を利用すれば、富士市国民健康保険が医療機関等に対し一時金を支払います。42万円を限度に富士市が医療機関等に支払いますので、被保険者は、42万円を超える出産費用の分だけ現金を用意すればよくなります。
 受取代理制度を導入している医療機関等は限られていますので、出産を予定している医療機関等に確認をしてください。

《受取代理制度利用の際は》
・医療機関等で保険証を必ず提示し、出産をする医療機関等で受取代理制度が利用できるか確認してください。
・医療機関等に用意してある「出産育児一時金等支給申請書(受取代理用)」に、医療機関等の署名・捺印をもらってください。

《出産費用の精算方法》
・出産費用が42万円を超える場合、42万円との差額を被保険者が医療機関等に支払います。
・出産費用が42万円に満たなかった場合、富士市から世帯主に、42万円との差額を支給します。

■出産育児一時金の市役所での手続き
 出産予定日まで2ヶ月以内の期間に、3階国保年金課で申請してください。

【申請に必要な持ち物】
1 出産育児一時金等支給申請書(受取代理用)※医療機関等が署名・捺印済みのもの。
2 国民健康保険証(出産する人の分)
3 母子健康手帳(出産予定日が確認できる書類)
4 印鑑
5 世帯主の口座がわかるもの

注)下記の人は加入していた保険・加入している保険から支給されますのでお勤め先にご確認ください。
1 国民健康保険以外の社会保険に加入している人(または被扶養者となっている人)
2 社会保険(全国健康保険協会・健康保険組合・共済組合)に被保険者本人として1年以上加入していた人が、その保険をやめてから6ヶ月以内に出産した場合

問い合わせ 国保年金課【保険給付担当】 55-2751 内線2304

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