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県指定有形文化財 旧稲垣家住宅について[生涯学習・文化・スポーツ・体育文化施設]
担当課: 文化振興課公開日時:2009/03/05
県指定有形文化財 旧稲垣家住宅について教えてください。

※広報ふじ平成21年4月5日号に掲載。
県指定有形文化財 旧稲垣家住宅について
広見公園に移築復原されている旧稲垣家住宅は、平成21年3月23日に県指定有形文化財に指定されました。文化財としての保存を第一に、体験学習の場として等活用を図っていきますので御利用ください。

※広報ふじ平成21年4月5日号に掲載。

●経緯
国登録有形文化財であった大淵の稲垣家住宅は、文化元年(1804)に建築された建築年代のはっきりした建物の中では市内で最も古い茅葺屋根の民家建築であり、平成18年に8代目の現当主から寄贈を受け、同年10月に市指定有形文化財となりました。現在の屋根は兜造(かぶとづくり)の茅葺ですが、これは明治時代中期に養蚕を行うために改造されたものとみられ、稲垣家住宅の特徴がよく現れているこの時代の状況に復原をしました。
なお、稲垣家住宅は、広見公園ふるさと村構想に基づき、文化財としての保存を図りながら、一般公開をはじめ体験学習の場として広く活用できる施設を目指し、移築復原事業を行いました。現在は県指定有形文化財となっております。

利用に関する問い合わせ  富士市立博物館 電話21−3380
文化財指定に関する問合せ 文化振興課 電話55−2875


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