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在宅高齢者実態調査について[高齢者福祉・介護保険]
担当課: 高齢者支援課公開日時:2010/04/12
在宅高齢者実態調査とは何ですか?
高齢者実態調査について
<高齢者実態調査とは>
・在宅の70歳以上の高齢者のみの世帯などを対象に、世帯状況の調査を行っています。
・毎年6月から7月にかけてお近くの民生委員がうかがいます。

<対象者>
(1)『ひとり暮らし』・・・調査時点で、満70歳以上のひとり暮らしの方

(2)『高齢者世帯(高齢者のみの世帯)』・・・満70歳以上の高齢者のみで構成される世帯
《例》 満70歳以上の夫婦、満70歳以上の兄弟姉妹、満70歳以上の親子

(3) 『高齢者世帯に準ずる世帯』・・・満70歳以上の高齢者と、70歳未満の重度障害者や18歳未満の子のみで構成される世帯

※ 同一敷地内に18歳以上70歳未満の子等が住んでいる場合は、世帯・家屋・生計・地番が別々であっても、『ひとり暮らし』『高齢者世帯(高齢者世帯に準ずる世帯)』の調査の対象外となります。

(4) 『一般世帯の寝たきり・認知症高齢者』
  (1)〜(3)以外の一般世帯に属する高齢者のうち、寝たきり及び認知症の高齢者。

(5)『その他』
  (1)〜(4)以外の一般世帯に属する高齢者のうち、特に見守りが必要と思われる高齢者。

<お聞きすること>
・身体状況、健康状態、緊急時の連絡先、日常生活で困っていることなどをお聞きします。

<調査結果の活用>
・支援を必要としている方について、地域包括支援センター職員の訪問・見守りや、在宅福祉サービスや介護保険サービスの利用につなげます。
・『災害時要援護者名簿の作成』、『火災予防運動』に活用します。


問い合わせ 高齢者支援課 電話55-2741 内線2427

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