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高齢者肺炎球菌ワクチンについて[健康づくり・医療]
担当課: 健康対策課公開日時:2010/04/23
肺炎球菌ワクチン接種の助成について教えてください
平成29年度高齢者肺炎球菌ワクチンについて
■肺炎球菌ワクチンとは
 肺炎球菌は、免疫力が低下してきた高齢者などに、肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などを引き起こします。肺炎球菌ワクチンは、この感染症を予防するためのワクチンです。ただし、肺炎球菌以外の病原体による肺炎には効果がないので、すべての肺炎を予防できるわけではありません。

■平成29年度定期接種対象者
 富士市に住民登録があり、過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を接種していない人で以下に該当する人
 ・昭和27年4月2日〜昭和28年4月1日生まれ
 ・昭和22年4月2日〜昭和23年4月1日生まれ
 ・昭和17年4月2日〜昭和18年4月1日生まれ
 ・昭和12年4月2日〜昭和13年4月1日生まれ
 ・昭和 7年4月2日〜昭和 8年4月1日生まれ
 ・昭和 2年4月2日〜昭和 3年4月1日生まれ
 ・大正11年4月2日〜大正12年4月1日生まれ
 ・大正 6年4月2日〜大正 7年4月1日生まれ
 ・60歳〜64歳の人で心臓、じん臓、呼吸器、免疫機能障害があって身体障害者手帳1級相当の人 

■自己負担額 3,000円(生活保護受給者は無料)
■接種期間 平成30年3月31日まで
■65歳以上の対象者には平成29年4月に予診票を送付します。
■60歳〜64歳の人で対象となり接種を希望する人は健康対策課へ御連絡ください。

*定期接種医外で高齢者肺炎球菌ワクチンの接種を希望する人*
65歳以上の定期接種の対象以外の人で、過去に接種をしたことがない人には市が3,000円の助成をします。(接種料金は医療機関によって異なります)
接種には専用の予診票が必要ですので、健康対策課に申請してください。

過去に1度でも接種をした人は、接種時の助成の有無や定期接種、任意接種に関わらず対象とはなりません。

平成28年度については平成29年3月31日までです。詳しくは健康対策課へご連絡ください。

問い合わせ 健康対策課(フィランセ内) 64-8992


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