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富士市及び富士宮市における消防救急広域化について[消防・防災・防犯・コミュニティ・交通安全]
担当課: 消防総務課公開日時:2012/08/16
消防救急広域化について教えてください。
富士市及び富士宮市における消防救急広域化について
国や静岡県では、近年の災害の多様化、大規模化に対応するため、消防救急の広域化を目指し、消防本部を大きくして消防力を強化することを推進しています。そこで、今、富士市と富士宮市で次のことが協議されています。
1 消防救急の広域化
2 消防指令施設(指令センター)の共同化
 消防救急の広域化とは、総務省消防庁の告示によると、大規模、広域的な災害に対応するための消防力の強化を目的に、2以上の市町村が消防事務(消防団の事務を除く。)を共同して処理すること、又は市町村が他の市町村に消防事務を委託することをいうと定義されています。
 消防指令施設(指令センター)の共同化とは、複数の消防本部で消防指令施設(指令センター)を整備して、消防指令業務(119番通報の受信、消防車や救急車の出動指令、無線通信の統制など)を運用することをいいます。
 現在、消防救急無線は、アナログ方式ですが、電波法等の改正により平成28年5月31日をもって、全国的にデジタル方式に移行します。それに伴い、デジタル方式対応の消防指令施設(指令センター)を整備する必要があります。
 そこで、デジタル方式の移行期限に間に合わせることと、消防指令施設(指令センター)の共同化の利点を考慮して、消防救急の広域化の協議に先行し、平成27年度末までに消防救急無線のデジタル方式への移行と、消防指令施設(指令センター)を共同で整備運用することを目指しています。

問い合わせ
富士市及び富士宮市消防救急広域化協議会事務局
(富士市消防本部消防総務課内)
電話 0545-55-2851 内線 3252



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