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遺跡発掘調査における墨書土器の発見について[生涯学習・文化・スポーツ・体育文化施設]
担当課: 文化振興課公開日時:2012/09/28
・墨書土器とは何ですか?
・墨書土器はいつ、どこで発見されましたか?
・いつの時代の土器ですか?
・どのような土器ですか?
遺跡発掘調査における墨書土器の発見について
・土器に墨で文字や絵画が書かれているものです。
・平成24年9月下旬に、市内厚原の中桁町公会堂建設予定地(中桁・中ノ坪遺跡)にて発見されました。
・9世紀(平安時代前期)のものです。
・杯(つき)と呼ばれる平たい器の裏面に「冨」という字が記されています。当時の識字率を考えると、字が書けるのは僧や役人に限られていたとされており、この遺跡も当地における政治経済の中心地の一角であったと考えられます。また、「冨」という文字は、吉祥句である一方、富士市の「富」にも繋がることから、当時からこの地が「フジ」と呼ばれていたことを示す新資料の可能性を秘めた土器です。

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