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国民年金の加入手続きについて教えてください[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2013/03/03
会社員で厚生年金に加入していた夫が退職したので、国民年金に加入する手続を教えてください。また、妻の私(夫に扶養されていました)も手続が必要ですか。
第2号または第3号被保険者から第1号被保険者となる手続について
20歳以上60歳未満の人が会社や役所などを退職して、厚生年金(共済年金)の加入者でなくなった場合には、国民年金の「第2号被保険者」から「第1号被保険者」となりますので、国保年金課国民年金担当で資格取得の手続をしていただきます。また、退職した人に扶養されていた20歳以上60歳未満の配偶者がいる場合は、その配偶者も国民年金の「第3号被保険者」から「第1号被保険者」となりますので、国保年金課国民年金担当にて資格取得の手続をしていただきます。
<手続に必要なもの>
 ・年金手帳または基礎年金番号の通知書 
 ・印鑑  
 ・退職年月日のわかる書類(扶養されていた人も含む) 
※退職した会社から保険・年金脱退証明書等が発行された場合は、2階市民課で、国民健康保険と年金の手続きが一緒にできます。
代理人の場合は、本人の委任状と代理人の身分証明書、代理人の印鑑が別途必要になります。

≪参考≫
■20歳になったとき・・・第1号被保険者
 日本年金機構から、加入通知が送られますので、必要事項を記入して返送してください。
 通知を紛失した場合や、問い合わせは年金事務所へ
■会社を退職したとき・・・第2号被保険者 → 第1号被保険者
 厚生年金(共済組合)を脱退し、国民年金に加入します。
 市役所国保年金課国民年金担当で加入手続きをしてください。
■配偶者が会社を退職したとき(退職した配偶者の被扶養者となっていた場合)・・・第3号被保険者 →第 1号被保険者
 市役所国保年金課国民年金担当で変更手続きをしてください。
■会社に就職したとき・・・1号被保険者 → 2号被保険者、3号被保険者 → 2号被保険者
 厚生年金(共済組合)に加入すると、国民年金からは脱退します。
 就職先が手続きを行いますので、市役所での手続は不要です。
■厚生年金(共済組合)に加入している配偶者の被扶養者になったとき・・・第2号被保険者 → 第3号被保険者、第1号被保険者 → 第3号被保険者
 国民年金の第3号被保険者の届出が必要です。
 健康保険または船員保険の被扶養者の届出と一緒に、年金手帳等の必要書類を添えて、配偶者の勤務している会社(共済組合)へ

国保年金課国民年金担当 55-2755 
富士年金事務所     61-1900 


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