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年金を受給する前に夫が亡くなりました。この場合、妻に支給される年金はありますか?(寡婦年金について)[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2013/03/03
年金を受給する前に夫が亡くなりました。この場合、妻に支給される年金はありますか?(寡婦年金について)
妻が60歳から65歳になるまでの間、寡婦年金が支給される場合があります
 寡婦年金は、第1号被保険者として保険料納付済期間と保険料免除期間が10年以上ある夫が亡くなったときに、下記の要件をすべて満たした妻に対して60歳から65歳になるまでの間支給される年金です。

<亡くなった夫の要件>
・第1号被保険者として保険料納付済期間と保険料免除期間が10年以上あること
・死亡した夫が老齢基礎年金および障害基礎年金の支給を受けていないこと

<妻の要件>
・亡くなった夫に生計を維持されていたこと
・婚姻関係が10年以上継続していること
・65歳未満であること(妻自身の老齢基礎年金の受給前であること)


■年金額
 寡婦年金の支給額は、夫の第1号被保険者期間だけで計算した老齢基礎年金額の4分の3に相当する額です。


■請求手続について
 年金請求書と下記の書類を、国保年金課国民年金担当または富士年金事務所の窓口に提出してください。
 年金請求書は窓口に備え付けてあります。

・年金手帳
・戸籍謄本
・住民票謄本
・請求者の所得証明書
・請求者の預金通帳
・その他状況に応じて必要な書類
※代理人が手続する場合は、委任状が必要です。


■手続上の注意点
・寡婦年金と死亡一時金の両方の要件に該当する場合は、どちらか一方の選択となります。支給額については富士年金事務所で確認してください。
・第3号被保険者期間があるときは、富士年金事務所で手続を行ってください。
 

■お問い合わせ
富士市役所 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0545-55-2755

日本年金機構 富士年金事務所
電話番号:0545-61-1900

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