富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
亡くなった夫は、65歳から老齢基礎年金を受ける予定でした。妻に支給されるものはありますか[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2013/03/03
亡くなった夫は、65歳から老齢基礎年金を受ける予定でした。私は55歳で子どもはすでに成人しています。
寡婦年金の支給対象者となる可能性があります
 夫が健在であれば受けることができた老齢基礎年金を妻が受取ることはできません。また、子どもが成人している場合は、遺族基礎年金も受けられません。その代わり、老齢基礎年金を受給するために必要な加入期間(25年以上)を満たしている人が、国民年金からいずれの年金も受給しないで死亡したときは、残された妻に寡婦年金が支給されます。寡婦年金は10年以上結婚していた妻に60歳から65歳になるまで支給されます。
 国保年金課国民年金担当窓口、富士年金事務所で相談のうえ、寡婦年金の裁定請求の手続を国保年金課国民年金担当窓口で行ってください。
 第3号被保険者期間があるときは富士年金事務所で裁定請求を行ってください。
<手続に必要な書類>
 年金手帳、戸籍謄本、住民票謄本、請求者の印鑑・預金通帳及び、請求者の所得証明書
 代理人が手続をする場合は、本人の委任状と代理人の身分証明書、代理人の印鑑が必要です。

富士年金事務所 61-1900
国保年金課 55-2755

関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ