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国民年金保険料学生納付特例制度について[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2013/03/15
20才になって国民年金の保険料を納めることになったのですが、学生であり収入がほとんどないため納付が困難です。どのようにすればよいのか教えてください。

国民年金保険料学生納付特例制度について
学生はほとんどの場合、収入がなかったり少なかったりしますので、保険料を本人が納めるのは困難です。
そこで、20歳以降の在学期間中の保険料の納付を猶予し、社会人になってから納めることができる「学生納付特例制度」があります。 
 
毎年4月(または20歳になったとき)に年度ごとの受付を行います。
申請が遅れると、万が一のときに「障害基礎年金」が受けられない場合がありますので、早目に手続してください。

<申請手続について>
 ・市役所3階国保年金課国民年金担当 
  (富士市外に住所がある方は住民登録がある市区町村)

<必要書類>
1)基礎年金番号のわかるもの(年金手帳又は納付書など)
2)印鑑
3)当該年度有効の学生証(コピー可)または在学証明書

代理人が申請する場合は、代理人の身分がわかるもの(運転免許証、パスポート、健康保険証など)が必要です。

※前年度に学生納付特例が承認されている人には、3月下旬から4月上旬にかけて、年金事務所から申請書(ハガキ形式)が送付されますので、必要事項を記入の上、返送してください。

問い合わせ 富士年金事務所        電話 61-1900
      国保年金課国民年金担当     電話 55-2755

参考URL:学生納付特例制度
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