富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
食育月間および食育の日について[健康づくり・医療]
担当課: 保健医療課公開日時:2014/02/21
食育月間や、食育の日の意義について教えてください。
6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です!
 平成17年7月、食育基本法が施行され、同法に基づき、平成18年3月、食育推進基本計画が決定されました。 この中で、食育を国民運動として推進していくために毎年6月を「食育月間」とし、毎月19日が「食育の日」と定められました。

<なぜ6月が食育月間なの??>
 食育基本法が成立した月が平成17年6月であることや、学校生活や社会生活等の節目に当る年度明けの時期で、進学や就職、転勤等の影響が少ない月が適当だということで、6月が食育月間となりました。
 この取り組みやすい時期を契機に多くの方に食育への関心を高めていただき、年間を通じて健全な食生活を実践していただこうとするものです。

<なぜ19日が食育の日なの??>
 食育の「育(いく)」という言葉が「19」という数字を連想させること、また「食」という言葉も「しょ→初→1、く→9」ということで、「19」を連想させることから、19日が食育の日となりました。
 以上のことに加え、国の第1回食育推進会議が平成17年10月19日に開催されたことにも配慮しているそうです。
 食育の日である毎月19日には、バランスのいい食事に心掛けたり、地場産物の料理や郷土食を楽しんだり、家族揃って食卓を囲むなど、生活の基本である食生活から考えてみてください。


参考URL:
関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ