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災害時医療救護所について教えてください[消防・防災・防犯・コミュニティ・交通安全]
担当課: 保健医療課公開日時:2014/09/18
災害時医療救護所について教えてください
災害時医療救護所について
■医療救護所とは
 医療救護所は、災害時にトリアージや応急手当を中心とした医療救護活動を行う場です。

 医療救護所を開設するかどうか、またどの地域の救護所を開設するかなどは、地域の被害状況や負傷者の発生状況、医師・看護師などの医療班の状況などを考慮しながら、市災害対策本部が決定します。医療救護所を開設した場合は、同報無線や同報無線メールサービス、ラジオエフ、広報車などでお知らせします。

 重傷者・中等症者は医療救護所で応急処置を行った後、必要に応じて救護病院などに搬送され、そこでもまだ十分でない方は、災害拠点病院へ搬送されます。明らかに生死にかかわるような重傷者の場合は、救護所を経由せず、直接救護病院へ搬送されることもあります。

※トリアージとは
 多くの負傷者が同時に発生した場合に、できるだけ多くの命を救うため、治療の必要性・緊急性が高い人とそうでない人をグループ分けし、治療や高次医療機関への搬送の順位をつけることです。

■開設予定場所
 吉原一中、吉原二中、岳陽中、吉原北中、元吉原中、須津中、富士市立高校、吉原三中、大淵中、富士中、富士南中、田子浦中、岩松中、鷹岡中、富士川まちづくりセンター、富士川二中の16箇所です。

 医療の実施場所は、2階建て体育館の1階部分または耐震レベルの高い校舎内特別室などの室内となっています。

※医療救護所は、16箇所すべてが同時に開設されるとは限りませんが、開設されていればどの医療救護所でも受診できます。

※医療救護所は24時間体制、医療班は交代制で運営し、開設期間は発災からおおむね4日間程度です。4日以上経過すると、応急手当が必要な負傷者は減ってきますので、一般診療所・病院での診療や、各避難所への巡回診療に移行していきます。


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