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かがやくふじの子推進事業[学校教育(幼・小・中学校・富士市立高等学校)]
担当課: 学校教育課公開日時:2015/03/26
1 活動内容
2 報告方法
かがやくふじの子推進事業
1 目  的 富士市内の小・中学生の「よい行いや生き生きとした活動」を発見し、紹介することで、善行を行う風潮を広めるとともに、富士市民として豊かな心をもち、社会に貢献していこうという心を育てる。

2 主  催 富士市教育委員会
3 対  象 市内の小・中学生
4 関係団体等
【児童・生徒・教職員】 各小・中学校  校長会  教頭会
【家庭】 市PTA連絡協議会  市子ども会世話人連絡協議会
       【地域】 町内会連合会  生涯学習推進会連合会
民生委員児童委員(主任児童委員)
社会福祉協議会  地区福祉推進会
【広報等】シティプロモーション課  地区まちづくりセンター(まちづくり課)  

5 情報提供の方法
「大人から見て、とても感動した活動」をした小・中学生の情報を、下記のいずれかの方法で連絡していただく。
(1) 学校名がわかる場合は、該当の小・中学校へ連絡する。
(2) 各地区まちづくりセンターにある【かがやく ふじの子】推薦書を利用し、該当の小・中学校か各地区まちづくりセンターに提出する。
(各地区まちづくりセンターから、該当の小・中学校か学校教育課へFAXを送る。)
(3) 児童生徒の所属校が特定できない場合は、直接学校教育課まで電話もしくはFAXで連絡する。
<具体例>大人から見て、とても感動した活動
・困っている人や高齢者や子どもに、進んで親切にした。
・環境美化や緑化などに、進んで取り組んでいる。
・自分のできる方法で、救助活動や救援活動に取り組んだ。
・地域の一員として各行事に積極的に参加し、意欲的に活動し、周囲によい
影響を与えた。
・誰に対しても元気よくあいさつし、周囲にさわやかな印象を与えた。
・地域や各種団体のリーダーとして、積極的に活動している。      など
6 学校において
各学校において、この事業の趣旨を全職員で共通理解し、学校生活の中で、日頃から児童・生徒の「かがやき」を見つけることを意識し、努めて称揚していくことにより各学校での善行の風潮を高めていく。
また、地域から得た情報を、朝や帰りの会で児童生徒に紹介したり、学年だより、学校だより等で家庭や地域に発信したりする。
さらに、情報の内容に応じて富士市教育委員会に情報を提供する。

7 富士市教育委員会において
学校や地域から集まった情報を、富士市教育委員会で検討し、富士市ウェブサイト内学校教育課のページに掲載する。
  また、シティプロモーション課と連携して、「広報ふじ」への掲載や地方紙・ラジオ局等への発信をする。 

学校教育課  電話55-2869 内線2713   fax53-2862

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