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特定健診・特定保健指導について[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2015/04/07
特定健診を受けたい場合にはどのようにしたらよいですか?
特定健診・特定保健指導について
●特定健診とは
 メタボリックシンドローム(略:メタボ)に着目して、生活習慣病を調べる健診です。毎年、特定健診を受けていると、検査の数値でからだの異常や変化にいち早く気づくことができます。

【対象】
・4月1日時点で、国保(富士市国民健康保険)に加入している40〜74歳の人
・健診当日に国保の資格がある人
※平成30年度に国保の人間ドックや脳ドックを受診した人、または受診予定の人は特定健診を受けられません。
※4月2日以降に国保に加入して、受診を希望する人は、国保年金課までご連絡ください。

【健診内容】
 問診・身体計測・腹囲測定・血圧測定・尿検査・心電図検査・血液検査・医師による診察 ※医師が必要と判断した人には、眼底検査をします。

【料金】
 500円 
※市民税非課税世帯の人は無料です(事前に実施医療機関などに申し出てください)。

【持ち物】
 国民健康保険証・特定健診受診券 ※受診の際、必ず両方持参してください。

【特定健診の受け方】 次のいずれかの方法で受診してください。
1「個別健診」を希望する場合
 とき:5月1日(火曜日)〜12月10日(月曜日)
 ところ:富士・富士宮市内の指定医療機関
 申込方法:直接、受診する医療機関へお問い合わせください。
※詳しくは4月下旬に届く案内をごらんください。

2「集団健診」を希望する場合
 とき:5月〜11月
 ところ:各地区まちづくりセンターやフィランセ西館など
 申込方法:4月下旬に郵送された案内に記載の申込専用電話で予約してください(先着順)。

★75歳以上の人へ
4月下旬にピンク色の封筒で後期高齢者医療制度による健康診査の受診券と案内が届きます。
なお、平成30年度に75歳になる人は、誕生月に応じて順次、案内を発送します。
★国保以外の人へ
特定健診・特定保健指導は、各医療保険者に義務づけられています。受診を希望する人は、加入している医療保険者にお問い合わせください。

〜特定保健指導〜
健診結果データをもとに、生活習慣病のリスクを判定し、メタボのリスクがある場合、特定保健指導を案内いたしますのでご利用ください。

問い合わせ 国保年金課
特定健診などについて 電話0545-55-2917
後期高齢者医療制度による健康診査について 電話0545-55-2754

参考URL:特定健診・特定保健指導
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