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介護予防・日常生活支援総合事業について[高齢者福祉・介護保険]
担当課: 高齢者介護支援課公開日時:2016/02/05
介護予防・日常生活支援総合事業について教えてください。
介護予防・日常生活支援総合事業について
 平成28年4月から、介護予防、日常生活支援総合事業(総合事業)が始まりました。

 団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて、ひとり暮らし高齢者、高齢者夫婦のみの世帯、認知症の高齢者が増加していくことが予想されます。高齢者が住み慣れた地域で生活を続けるためには、介護保険や行政サービスに加え、ボランティアによる支援や地域のたすけあいなど、地域全体で高齢者を支えていくことが必要になると見込まれます。また、高齢者自身も、自分なりの「役割」や「生きがい」を持つなど、介護予防に努めることが大切です。
 総合事業は、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、介護予防を推進し、高齢者の多様なニーズに応じた多様な担い手によるサービスの提供を図るとともに、たすけあいの地域づくりを目指すものです。

 総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」から構成されます。

 介護予防訪問介護と介護予防通所介護が総合事業に移行します  

◎ 介護予防・生活支援サービス事業
 介護予防・日常生活支援総合事業は、要介護認定を受けた人や、基本チェックリスト に回答した結果、生活機能の低下がみられた人が利用できます。

 
 訪問型サービス(ホームヘルプ)
 ・介護予防訪問介護相当サービス
 ・健康づくりヘルパー

 通所型サービス(デイサービス)
 ・介護予防通所介護相当サービス
 ・健康づくりデイサービス


◎ 一般介護予防事業
  65歳以上すべての人が利用できます。
 「参加」の視点を取り入れた介護予防活動を推進します
  ※ 介護予防サポーター養成講座
   介護予防に関する正しい知識や体操を習得します。受講後はサポーター自身の健康康維持を図りながら、地域での介護予防教室などで活動します 
  ※ 生活・介護支援サポーター養成講座
   高齢者の生活支援・介護に関する正しい知識を学びます。受講後は、サポーター自身の健康維持を図りながら、支援が必要な高齢者の生活支援の活動をします
  ※ ご近所さんの運動教室
   介護予防サポーター養成講座を受講した市民が中心になって、公会堂など歩いて通える会場で開催している介護予防の教室です。

  ※ その他「ひざ痛・腰痛予防教室」「脳の健康教室」など
   介護予防、認知症予防、口腔機能向上、栄養改善などの教室を開催します
  


Q 総合事業を利用するにはどうしたらよいですか?
A 日常生活でお困りのことができたときには、「高齢者介護支援課・介護保険課・各地域包括支援センター」にご相談ください。心身や生活の状況によっては、基本チェックリストによる確認で、サービスや支援を受けたり、地域の通いの場に参加いただくことができます。


Q 現在、ホームヘルプやデイサービスを利用していますが、今後も継続して利用できますか?
A 利用者の希望などを踏まえた、地域包括支援センター等による予防プランの作成において、専門職による支援が必要と判断された場合には、引き続きこれまでの訪問介護や通所介護を利用することができます。

お問い合わせ先 高齢者介護支援課 55-2951 内線2456  



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