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富士市若者世帯定住支援奨励金交付制度(スミドキU−40プラス)について[イベント・行事など]
担当課: 住宅政策課公開日時:2016/03/17
富士市若者世帯定住支援奨励金交付制度(スミドキU−40プラス)について教えてください。
富士市若者世帯定住支援奨励金交付制度(スミドキU−40プラス)について
■制度の目的
 人口減少の著しい若者世帯の市外からの転入を促進するため、平成26年度から
引続き、若者世帯を対象に住宅取得にかかる費用について助成を行う。

■制度の概要
 ・対象者
 市外に1年以上継続して居住していること(転入前に申請すること)
   夫婦のいずれかが満40歳未満であること
   住宅を新築又は購入(中古住宅含む)する方で、10年以上定住すること
   市税等を滞納していないこと 等
 ・対象住宅
   玄関、居室、台所、トイレ及び浴室等を備え、自ら居住する住宅であること
   取得した住宅の費用(建物のみ)が500万円以上であること
   居住用の床面積が50平方メートルを超えていること
   所有権を共有する場合には、夫婦の持分が2分の1以上であること
 ・対象地域
   住居系、商業系用途地域内(市街化調整区域は対象外)
 ・奨励金
基本額 住宅取得(新築、購入) 70万円
加算額 市内業者による新築施工 30万円
二世帯住宅 20万円
小学生までの子どもがいる世帯 10万円(上限3人)
首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)からの転入 50万円

※1 計画認定申請は工事着手・購入前であること
   新築は工事着工前、建売住宅・中古住宅・新築分譲マンション・中古分譲マンションは購入契約前
※2 計画認定後1年以内に提出


■経緯
平成26年度より実施してきた「スミドキU−40」は、申請者の60%以上が
近隣市からの転入となっており、本市に勤務先や親族が居住しているなど、元々、
本市と関わりを持つ方が多い。
昨今、近隣市においても本市と同様の奨励金制度を整備し始めており、このまま
では近隣市の間で定住者を奪い合うこととなってしまう。
このため、特に人口の集中する首都圏から転入者を確保するとともに、東海道新
幹線により首都圏への通勤も可能な本市に定住してもらえるよう、首都圏からの転
入者に50万円の加算額を新設して奨励金最大200万円の制度とした。


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