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もの忘れは年のせいだから病院にかかる必要はないか?[高齢者福祉・介護保険]
担当課: 介護保険課公開日時:2016/06/15
年をとると、大事なものを置き忘れたり、親しい人の名前がすぐに思い出せなかったりする。年によるもの忘れと認知症によるもの忘れは違いがあるのか。
認知症について、カン違いや思い込みをしていませんか?〜もの忘れは年のせいで病気じゃない〜
認知症は、年をとるとかかりやすくなる病気ですが、40代から50代で発症する例があるように、単に年のせいではありません。様々な原因疾患により、脳の神経細胞が壊れる病気なのです。
健康な人の場合、約束をすっぽかした、しまい忘れたという事実は覚えています。つまり、自分が忘れてしまったということを思い出すことができます。
一方、認知症に伴うもの忘れは、約束したこと自体を忘れる、通帳をしまい忘れたこと自体を忘れるというように、自分が忘れたこと自体を忘れて思い出せない、自覚することができなくなっているため、「そんな約束した覚えがない」「盗まれた!」などと言うことがあります。
認知症かどうかの判断は、もの忘れ以外の症状や生活への支障を踏まえて、医師による正確な診断が欠かせません。心配な人は、かかりつけ医またはお近くの地域包括支援センターに相談しましょう。
【問い合わせ】介護保険課計画管理担当 電話 0545-55-2767 内線2447

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