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同報無線による「火災鎮火広報」実施時間の縮小について[消防・防災・防犯・コミュニティ・交通安全]
担当課: 消防本部情報指令課公開日時:2016/11/17
Q1 なぜ、同報無線による火災鎮火広報の実施時間を縮小するのですか?

Q2 同報無線による火災鎮火広報を実施しない時間内で、火災鎮火情報を知りたいときは、どうすればいいですか?

Q3 鎮火だけではなく、火災発生の広報も取り止めることはできないのですか。
同報無線による「火災鎮火広報」実施時間の縮小について
A1 同報無線による火災広報は、今のように携帯電話が普及していない頃は、消防団への出場指令及び待機解除の情報伝達手段として利用せざるを得ませんでしたが、富士市・富士宮市消防指令センターの運用が開始された平成27年9月からは、Eメール指令(消防団員向け火災情報メール配信サービス)システムの導入により、消防団員への火災発生及び鎮火の情報伝達の有効な手段が確立しました。また、市民からは深夜時間帯の同報無線による広報の中止や実施時間の縮小を要望するご意見が多く寄せられていたことから、午後10時から午前7時までの時間は同報無線による火災鎮火広報は実施しないこととなりました。
(同報無線による火災発生の広報は従前どおり24時間実施します。)

A2 災害テレホンサービス(52-1181)で24時間、火災やその他の災害で消防車が出動した事案について情報案内をしております。(救急車のみの出動事案については個人情報保護の観点から情報案内はしておりません。)

A3 消防団への有効な情報伝達手段としては、Eメール指令(消防団員向け火災情報メール配信サービス)システムが確立されましたが、深夜の時間帯であっても同報無線による火災広報の継続を望まれる市民もおりますので、火災発生広報、深夜時間帯以外の火災鎮火広報及びJアラートに連動して自動放送される緊急広報については継続していきます。
 なお、今後も、市民が望まれるより良い広報となるよう検討して参りますので、引続きご理解・ご協力をお願い致します。


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