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平成28年度富士市ごみ処理状況について[ごみ・環境・リサイクル・緑化・公園・墓地(墓園)]
担当課: 廃棄物対策課公開日時:2017/04/20
平成28年度富士市ごみ処理状況について教えてくください。
平成28年度富士市ごみ処理状況について
■家庭系可燃ごみは1.2%減、事業系可燃ごみは0.5%減
平成28年度のごみ処理状況について、昨年度の可燃ごみ量に比べて1.1パーセント減少しています(※別紙速報参照)。廃棄物対策課では、生ごみの水切りや自家処理の普及啓発等、可燃ごみ削減のために様々な施策を実施しており、市民のごみ減量・分別意識が高まっていると考えられます。
■資源物量は前年度と比較して407トンの減少
資源物量の総量は9,607トンで、対前年比では407トン、4.1%の減少となりました。
減少の要因は、主に古紙類、並びに衣類・小物類、布団類の減少によるものです。古紙類につきましては、行政回収以外に、古紙リサイクルボックスの普及や団体の回収など、様々な排出方法が普及してきたことによるものであると考えられます。また、衣類等につきましては、27年度はごみ集積所での回収が始まったことにより回収量が大幅に増加しましたが、28年度はそれと比較して排出が少し落ち着いた状況であると考えられます。


参考URL:
関連文書: H28ごみ処理状況.pdf
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