富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
「LGBT等(性的マイノリティ)への理解を広げよう」について[まちづくり・行財政改革・男女共同参画]
担当課: 多文化・男女共同参画課公開日時:2017/05/29
「LGBT等(性的マイノリティ)への理解を広げよう」について教えてください。
「LGBT等(性的マイノリティ)への理解を広げよう」について
LGBT(性的マイノリティ)は、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の不一致)の頭文字をとった総称です。ある民間企業が約7万人を対象に実施した調査(平成27年)によると、7.6%(13人に1人程度)がLGBTに該当するという結果がでておりますが、LGBTへの理解に向けた動きは全国的に広がりつつあります。

●想像したことがありますか
 LGBTの当事者の皆さんは、誤解や偏見のなかで生活しており、誰にも言えず悩み苦しみ、自殺を考える人もいます。どのような悩みを抱えているのか想像してみてください。
・あの子が学校へ行かないのは、性別に合わせた制服やトイレが苦しくてたまらないのかもしれない
・職場の飲み会、恋愛トークで盛り上がる中で、同性パートナーを想いながら必死に気を張る同僚がいるかもしれない
・自分の息子があなたに彼氏を紹介するかもしれない

 誰もが否定されることなく輝ける社会にしていくために、家庭、学校、職場、地域で理解を進める必要があります。お互いに人格を認め合うこと、そして性の多様性を知ることが大切です。

●ひとりで悩まないで、まず相談を!
【富士市市民部多文化・男女共同参画課】
住所/富士市永田町1−100
電話/0545-55-2724
相談時間/月曜〜金曜 8時30分〜17時15分

【女性のための相談室】
 住所/富士市本市場432-1 フィランセ西館3階
 電話/0545-64-8997
 相談時間/月曜〜金曜  9時〜17時
 ※メールでの相談も受け付けています。
※女性のための相談室での面談を希望する場合は、事前に予約をしてください。

★アウティングの禁止
 本人の了承なく、その人の性的指向や性自認について暴露する「アウティング」は、絶対にしてはいけません。
 従来からの知人、友人であっても、たとえ本人のSNS等に記述があっても、無断で他に公言、紹介してはいけません。


参考URL:
関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ