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富士山かぐや姫ミュージアム平成29年度秋のテーマ展「地頭と呼ばれた寺院〜江戸時代 東泉院領に生きる“神領百姓”〜」について[イベント・行事など]
担当課: 博物館公開日時:2017/07/08
・開催期間は?
・開館時間は?
・休館日は?
・会場は?
・観覧料は?
・問い合わせ先は?
・どんな内容?
※広報ふじ8月20日暮らしのたより掲載
富士山かぐや姫ミュージアム平成29年度秋のテーマ展「地頭と呼ばれた寺院〜江戸時代 東泉院領に生きる“神領百姓”〜」についてお答えします。
・平成29(2017)年9月9日(土曜日)から10月22日(日曜日)まで開催します。
・開館時間は午前9時から午後5時までです。
・会期中の休館日は毎週月曜日と9月19日(火曜日)、10月10日(火曜日)です。土日、祝日は開館です。
・会場は、富士山かぐや姫ミュージアム2階特別展示室、多目的室です。
・観覧料は無料です。

・お問い合わせは、富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)
電話番号0545−21−3380まで。

・東泉院(とうせんいん)は、市内今泉に所在した密教寺院(みっきょうじいん)でしたが、「神領(しんりょう)」190石を領する領主(りょうしゅ)でもありました。 東泉院は、富士市域のほかの領主とは違い、百姓と濃密な関係にありました。それは江戸時代を通じて普遍的な領主−百姓関係を示すものと、東泉院領にしかみられない特殊的なそれを示すものがあり、富士市の江戸時代を明らかにする上で、とても興味深いものです。本展示では、江戸時代の村の百姓がどのとうな生活をしていたのか、その実態に迫ります。

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