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救急医療の適正な利用にご協力ください[健康づくり・医療]
担当課: 保健医療課公開日時:2017/07/11
救急医療の適正な利用について教えてください

※広報ふじ平成29年8月5日号掲載
救急医療の適正な利用にご協力ください
夜間・休日など一般の医療機関が診療を行っていない時間帯における救急患者について、富士市では、比較的軽症の救急患者に対応する「一次救急」及び入院・手術が必要な重症患者に対応する「二次救急」医療体制を整備して対応しています。
急病ではないにもかかわらず、救急医療を受診されますと急病患者の治療に支障となることが心配されます。
皆さんの命を守る救急医療体制を維持していくため、救急医療の適正な利用にご協力をお願いします。

○できるだけ平日の昼間の診療時間内に受診しましょう
「平日は休めない」「昼間は仕事があるし、病院も混んでいる」等の理由で、救急医療を利用をされますと、緊急性の高い患者さんの治療に支障を来たしてしまうことが心配されます。また、休日や夜間は割増料金で医療費が高くなります。

○かかりつけ医を持ちましょう
かかりつけ医とは、病気になったときの初期の医療や、日ごろの健康に不安を感じたときに相談できる身近な診療所の医師のことです。「忙しいから」「そのうち治るだろう」と我慢し症状がひどくなってからでなく、病気の初期段階でかかりつけ医の診察を受けましょう。

○子どもが病気のときに
・静岡こども救急電話相談(#8000)
子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐、ひきつけ等)やけがでお困りのとき、医師や看護師に電話でアドバイスが受けられます。
【相談日時】
平日…18時から翌朝8時まで
 土曜日…13時から翌朝8時まで
 日曜、祝休日、年末年始…8時から翌朝8時まで 
【利用方法】
プッシュ回線の固定電話、携帯電話からは局番なしの「#8000」
ダイヤル回線の固定電話、IP電話からは「054−247−9910」

・こどもの救急(ONLINE-QQ)
公益社団法人 日本小児科学会が運営しているウェブサイトで、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。対象は生後1か月から6歳のお子様です。

問い合わせ 保健医療課 電話55−2739 ファクス53−5586


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