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インフルエンザの症状や予防について[健康づくり・医療]
担当課: 保健医療課公開日時:2017/09/06
インフルエンザの症状や予防について教えてください
インフルエンザの症状や予防について
 インフルエンザは12月から3月にかけて流行します。流行を防ぐため、一人一人が「うつらない」「うつさない」を心がけ、家庭、学校、職場などで感染の予防と拡大防止に努めましょう。

■どのような症状が出るの?

風邪の症状である、せき、鼻水、喉の痛みに加え、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身に症状が出るのが特徴です。特に、乳幼児や高齢者、持病のある人、妊娠中の人は重症化しやすいので、注意が必要です。

■インフルエンザの予防方法は?

・流行前の予防接種
発症の可能性を低くし、発症した場合でも重症化防止に有効です。

・小まめな手洗い・うがい
外出後や食事前には、石けんなどを使って丁寧に手洗いをしましょう。うがいや、アルコールによる手・指の消毒も効果的です。

・ふだんの健康管理
日ごろから十分な栄養と睡眠をとって、体の抵抗力を高めておきましょう。

・適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御能力が低下します。室内では、50〜60%の適切な湿度を保つことが効果的です。

・人混みを避ける
流行する時期には、なるべく人混みを避けましょう。また、混み合う場所では、不織布製マスクを着用しましょう。

■インフルエンザにかかってしまったら?

・早目に内科・小児科で受診しましょう。

・安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。

・発汗などによる脱水症状を防ぐため、水分を十分に補給しましょう。

・周りの人にうつさないために、せきやくしゃみなどを他人に向けて発しないことや、不織布製マスクの着用を心がけましょう。

・熱が下がっても数日間は、ウイルスが体内に残っています。人混みへの外出は控えましょう。

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