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服薬について[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2017/10/27
お薬をもらいすぎてしまったり、飲み残してしまった場合はどのようにしたらいいですか?また、お薬代を節約する方法はありますか?
適正服薬について
薬の上手な管理について薬剤師会の方にお聞きしました。

Q お薬の種類が増えてしまったとき、飲み合わせや重複についてはどこに相談したらよいですか?
A 複数の医療機関や診療科にかかると多種類の薬を処方されることがありますが、多種類の薬を服用することによりふらつきや転倒、物忘れ、食欲低下などの副作用が起こることもあります。副作用による健康トラブルを防ぐためにも、1冊のお薬手帳にまとめて管理し、気になることは薬剤師や主治医に相談してください。

Q 飲み忘れなどでお薬が残ってしまった場合はどうしたらよいですか?
A 薬の飲み忘れは疾患の治療に支障をきたす場合があります。まずは、主治医や薬剤師に相談し、飲み忘れをなるべく防ぐようにしましょう。また、飲み忘れで残ってしまったお薬の数量を調節してもらうように併せて相談しましょう。

Q 毎月のお薬代を節約する方法はありますか?
A ジェネリック医薬品を選択することでお薬代が安くなります。ジェネリック医薬品は新薬(先発医薬品)の特許期間が満了した後に、国の認可を得て製造・販売される新薬と同じ有効成分の医薬品です。高血圧症や糖尿病などの生活習慣病のように、長い間飲み続けるお薬や、お薬を何種類か飲んでいる場合は特に、お薬代の差が実感してもらいやすいと思います。

Q 先発医薬品とジェネリック医薬品の効果は同じですか?
A ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を同じ量使って作られています。お薬の形状、色、味、添加物などが違う場合がありますが、どの場合もお薬の効き目や安全性に影響しない範囲と定められています。効き目や安全性が同等であると確認するために、多くの厳しい試験をクリアしないと、ジェネリック医薬品は発売することができません。最近では「オーソライズド・ジェネリック」と呼ばれる、原薬、添加物、製造方法等が新薬と同一のジェネリック医薬品もあります。

Q 「かかりつけ薬局・薬剤師」とはどういうものですか?
A かかりつけ薬局とは、いつもの顔なじみの薬局を持つことです。そこに行けば、薬の飲み合わせや副作用・重複・残薬の確認をしてもらえます。サプリメントや一般薬、健康や介護に必要なことも相談できます。
 かかりつけ薬剤師は、信頼できる薬剤師を自分自身で選んで専属のパートナーとする制度です。いつも同じ薬剤師が対応し、すべての薬を把握してくれている安心感があります。
 かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師を持つことで、在宅医療や介護に関することも含めていろいろなことを気軽に相談できます。

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