富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
新春展示「浮世絵で見る東海道からの富士山」について[イベント・行事など]
担当課: 博物館公開日時:2017/11/15
新春展示「浮世絵で見る東海道からの富士山」について教えてください。
新春展示「浮世絵で見る東海道からの富士山」についてお答えします。
富士山かぐや姫ミュージアム 平成30年 新春展示「浮世絵で見る東海道からの富士山」は以下の内容で開催したします。

1.タイトル 
  新春展示「浮世絵で見る東海道からの富士山」
  
2.内容
 江戸時代の東海道は、江戸幕府によって江戸と京都を結ぶ最重要交通路として整備され、53の宿場が設定されました。東海道の交通量が多くなるにつれて名所がつくられ、その光景が絵画の題材となり、様々な作品が世に出されました。
 そのなかでも、東海道を描いた浮世絵は江戸時代後期に大流行しました。特に歌川広重の「東海道五拾三次(保永堂版)」は彼の出世作となり、その後の東海道を描いた浮世絵に大きな影響を与えました。
 そして、東海道を描いた浮世絵のなかでも、富士市域を含む駿河東部の東海道を描いた作品の多くには、富士山も描かれています。街道を行きかう人々のようすとともに彼らがどのような富士山をみたのか。浮世絵を買い求めた江戸っ子は、富士山を間近で見ることへの憧れを、浮世絵で叶えました。
 様々な東海道と富士山を描いた浮世絵をご覧いただきながら、時代の移り変わりを感じていただきます。

3.主な展示資料
   歌川広重「東海道五拾三次(保永堂版)」 沼津、原、吉原、蒲原
   歌川国貞「東海道五十三次(役者見立東海道)」 原(およね、重兵衛)、吉原(こなみ、となせ)、
   元吉原、岩淵、蒲原
   歌川国貞「東海道五十三次(香蝶楼国貞)」 三嶋、沼津、原、吉原、蒲原
   歌川重政「東海名所改正道中記」 三嶋、原、元吉原、吉原、蒲原、由比

4.開催期間
  平成30年1月4日(木)〜3月11日(日)

  休館日
  毎週月曜日(祝日は開館)、1/9(火)、2/13(火)
  燻蒸期間(1/22(火)〜26(金))

5.開催場所
富士山かぐや姫ミュージアム 展示室2 富士の玉手箱


参考URL:
関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ