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富士市指定無形民俗文化財「鵜無ヶ淵神明宮の御神楽」の岩手県雫石町における芸能祭出演の報告について[イベント・行事など]
担当課: 文化振興課公開日時:2017/11/27
どのような行事だったのか。
富士市指定無形民俗文化財「鵜無ヶ淵神明宮の御神楽」の岩手県雫石町における芸能祭出演の報告について
1 行事名  第60回雫石町無形文化財芸能祭

2 主催   雫石町教育委員会

3 開催日時 平成29年11月23日(木曜日・祝日) 午前9時開演/午後3時40分終演

4 場所   雫石町中央公民館「野菊ホール」(岩手県岩手郡雫石町上曽根田114番地)

5 行事概要
雫石町内に古くから伝承される民俗芸能が一堂に会し披露する年に一度 のイベント。雫石町は民俗芸能が豊かに残る芸能の宝庫で、伝承される芸能は「雫石よしゃれ」や「さんさ踊り」などが代表的。

6 富士市団体 鵜無ヶ淵神明宮御神楽保存会 (会長 石川孝之、計13名)

7 出演の経緯
「雫石町無形文化財芸能祭」が第60回を迎え、その記念として友好都市である富士市から芸能団体が特別出演のために招待された。また、平成28年度に市制50周年を迎えた本市が、雫石町無形文化財芸能祭と同趣旨のイベント「第33回ふるさと芸能祭」(平成29年2月19日開催)で、雫石町から芸能団体「上長山無形文化財振興会」を招待したため、その返礼の意味でもある。

8 出演の状況
雫石町無形文化財芸能祭(以下、芸能祭)には15団体30演目が披露され約300人ほどの観客が集まった。雫石町の深谷政光町長や吉川健次教育長なども観覧する中、鵜無ヶ淵神明宮御神楽保存会(以下、保存会)は午前11時30分頃から約30分間出演し、「下がり葉」「幣の舞」「剣の舞」「狂いの舞」を演じた。観客たちは初めて見る保存会の神楽の様子に集中して観覧して、演目が終わると観客から盛大に拍手があった。最後に雫石町から花束を贈呈された。出演した保存会の会員たちも強い手ごたえと充実感を得られたようであった。
また、保存会は芸能祭の全演目を観覧し、雫石町の民俗芸能の豊富さと、老若男女を問わず個々の完成度の高さに驚きまた感動を受け、今後の伝承に対する意欲向上に繋がったようである。
なお、保存会の行程は、22日朝に富士市を出発し、午後1時頃現地入りして「慰霊の森」を参拝した。夜は雫石町の各芸能団体との交流会が行われ盛大な歓迎を受けた。23日は芸能祭終演後、雫石町を起って夜間に富士市に到着した。


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