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青少年体験交流事業「キズナ無限∞の島」[イベント・行事など]
担当課: 社会教育課公開日時:2018/03/07
青少年体験交流事業「キズナ無限∞の島」について教えてください。
青少年体験交流事業「キズナ無限∞の島」について
長年、続いてきた「青少年の船」に代わる事業として、平成26年から「一生懸命生きることの大切さ」、「キズナの大切さ」を学ぶことを目的として実施しています。


[平成30年度事業概要]

1趣旨
 豊かな自然を有した、宮城県気仙沼市の気仙沼大島を舞台として、5泊6日の宿泊体験研修を行い、『一生懸命生きることの大切さ』『キズナの大切さ』を共に学びます。
 研修地の大島は、平成23年3月の東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、現在コミュニティーの力を生かし、人々が助け合って復興を遂げようとしています。
 市内の年齢や学校の異なる青少年が会し、班別活動を通じ共同生活を行うこと、そして大島に暮らす人達の力強い生き方に触れること等、非日常の中での数々の体験は、将来の富士市を生きる青少年の力強いエネルギーにつながります。

2日程
(1)本研修:平成30年8月9日(木曜日)〜8月14日(火曜日)5泊6日 ※車中2泊含む
(2)事前研修:平成30年7月21日(土曜日)1日[会場:富士市教育プラザ]
(3)事後研修:平成30年9月8日(土曜日)1日[会場:富士市消防防災庁舎7階]

3研修地(気仙沼大島)データ[平成29年11月末現在]
人  口:2,524人
面  積:9.05平方キロメートル(周囲約22キロメートル、東京ドーム約700個分)
アクセス:富士市から気仙沼市まで約630キロメートル
     気仙沼市エースポートから大島浦の浜までフェリーで約25分

4研修生(136人)
(1)班 長 : 富士市内に在住、または通学通勤している39歳までの方 16人
(2)副班長 : 富士市内に在住、または通学している高校生 16人
(3)班 員 : 富士市内に在住、または通学している中学生 104人

5本研修プログラム
(1)離島体験プログラム
   大島の豊かな自然の中で、ワクワク感やドキドキ感を体験するプログラム。
  《「島」の冒険、小田の浜でのビーチプログラム》

(2)島の人達との交流プログラム
   島の人達との交流を図り、人との触れ合いの中から「キズナの大切さ」を感じる
   プログラム。
  《朝のボランティア活動、大島花火大会への参加、民宿宿泊体験》

(3)被災地学習プログラム
   被災地で復興を目指し暮らしている人達の背中から、「一生懸命生きることの大
   切さ」、「キズナの大切さ」を考えるプログラム。

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関連文書:
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