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平成30年度博物館講座 一閑張入門[イベント・行事など]
担当課: 博物館公開日時:2018/04/11
一閑張とはどのようなものですか?
日時を教えてください。 
※広報ふじ5月20日号暮らしのたより掲載

タイトル 平成30年度博物館講座 一閑張入門
型や籠などに和紙を張り重ね、柿渋や漆で仕上げる「一閑張」。江戸時代初期に日本の良質の和紙に目が留まった飛来一(ひらいいっ)閑(かん)が、中国古来の脱活乾漆の技法を基礎に「和紙を主原料とした独自の技法を考案した」ことがその始まりです。
一閑が大徳寺僧侶の招きに応じて京都を訪れた際、千家三代・千宗旦の目に留まったことから、一閑張は大きく二派に枝分かれしました。
一方は、千家十職として茶道具をつくることとなった飛来一閑 飛来(ひき)家。それに対して、元祖の流れを汲んで生活道具を作り続けた一閑は、112代霊元天皇から「泉(せん)王子(おうし)」の名を受け、飛来一閑 泉王子家として現代まで代を重ねて技術を引き継いでいます。
午前の部は、初級編として博物館職員の指導の下、竹笊に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げます。午後の部は、中級編として第3回目に尾上瑞宝(飛来一閑 第十四代 泉王子 称号継承者)先生を講師にお招きし、一閑張の精神や正統な技術を直接学んでいただけます。
中級編では、ご自身で用意したお好きな籠や型に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げることができます。また、8月10(金)13時より講座参加者を対象に講演会を行います。

会場  工芸棟 染色室  
日時  平成30年7月13日(金曜日) 午前の部 9時30分〜11時30分 午後の部 13時30分〜15時30分
平成30年7月27日(金曜日) 午前の部 9時30分〜11時30分 午後の部 13時30分〜15時30分
平成30年8月10日(金曜日) 午前の部 9時30分〜11時30分 午後の部 14時30分〜16時30分
参加料 午前の部2,000円 午後の部2,000円
講師 午前の部 博物館職員 午後の部 尾上 瑞宝(飛来一閑 第十四代 泉王子 称号継承者)
対象  18歳以上で3回連続出席できる方
持ち物 筆記用具、茶碗、蓋つきの空き瓶、目打ち、汚れても良いエプロン、タオルなど
定員  各回16名 
申込み 平成30年6月22日(金)9時〜。電話か直接富士山かぐや姫ミュージアムへ。
各回定員になり次第締切です。
※受付は直接申込みの方を優先とさせていただきます。御了承ください。
問い合わせ 富士山かぐや姫ミュージアム 電話 (0545)21−3380  
※広報ふじ5月20日号暮らしのたより掲載


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