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インフルエンザの症状や予防について[健康づくり・医療]
担当課: 保健医療課公開日時:2018/08/17
インフルエンザの症状や予防について教えてください
インフルエンザの症状や予防について
インフルエンザの流行する時期が近づいてきました。流行を防ぐため、一人一人が「うつらない」「うつさない」を心がけ、家庭や学校、職場などで、感染の予防と拡大防止に努めましょう。

●どのような症状が出るの?

せき、鼻水、喉の痛みに加え、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身に症状が出ることが特徴です。特に、乳幼児や高齢者、持病のある人、妊娠中の女性は重症化しやすいため、注意が必要です。

●インフルエンザの予防方法は?

(1)流行前の予防接種
発症の可能性を低くします。発症した場合でも重症化防止に有効です。
(2)小まめな手洗い・うがい
外出後や食事前には、石けんなどを使って丁寧に手洗いをしましょう。うがいや、アルコールによる手・指の消毒も効果的です。
(3)ふだんの健康管理
日ごろから十分な栄養と睡眠をとり、体の抵抗力を高めておきましょう。
(4)適切な湿度の保持
空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御能力が低下します。室内では、50〜60%の適切な湿度を保つことが効果的です。
(5)人混みを避ける
流行する時期には、なるべく人混みを避けましょう。また、混み合う場所では、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用しましょう。

●インフルエンザにかかってしまったら?

・早目にかかりつけの内科・小児科で受診しましょう。
・安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
・発汗などによる脱水症状を防ぐため、水分を十分に補給しましょう。
・周りの人にうつさないために、せきやくしゃみなどを人に向けて発しないことや、不織布製マスクの着用を心がけましょう。
・熱が下がっても数日間は、ウイルスが体内に残っています。混み合う場所への外出は控えましょう。


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