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こどもの消化器内視鏡検査について[健康づくり・医療]
担当課: 病院経営課公開日時:2018/11/14
1 診察日
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こどもの消化器内視鏡検査について
1 木曜日
2 午前8時から午前11時まで
3 小児科
4 医長 松岡 諒
5 大人に対する内視鏡検査は身近な検査となっていますが、こどもに対する内視鏡検査は普及の途中にあります。
こどもは体が小さく、内視鏡検査に対する不安やストレスを感じやすいものです。また、検査中に動いてしまうことによる危険から、鎮静は必須であり、ときに全身麻酔が必要になることもあります。こどもの内視鏡検査はハードルが高く、内視鏡検査が必要な場合でも、検査が遅れがちになり、その間に症状が悪くなり診断・治療が遅れてしまうケースもあります。
当科では、治療が遅れてしまうケースを少しでも減らすため、こどもに対する消化器内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ・小腸カプセル内視鏡検査・超音波内視鏡検査)を必要なこどもたちには積極的に実施しております。こどもの内視鏡検査は基本的に小児科医が担当し、麻酔も必ず内視鏡検査とは別の小児科医が担当し、合併症にも対応できるよう備えています。また、必要に応じて、成人を診療する消化器内科医や麻酔科医の協力体制も整えています。なお、この検査は、お子様の苦痛をなくすことと安全性を優先しているため、基本的には入院(日帰り・一泊・前泊)で行います。
6 紹介状をお持ちの上ご相談ください。
 ※他の医療機関からの紹介状をお持ちでない初診の患者さんには、特別初診料5,400円(税込)をご負担いただきます。
7 小児科外来 0545-52-1131(内線2298)


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