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高齢者肺炎球菌ワクチンについて[健康づくり・医療]
担当課: 健康政策課公開日時:2019/03/28
高齢者肺炎球菌ワクチン接種について教えてください
高齢者肺炎球菌ワクチン接種について
■肺炎球菌ワクチンとは
 肺炎球菌は、免疫力が低下してきた高齢者などに、肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などを引き起こします。肺炎球菌ワクチンは、この感染症を予防するためのワクチンです。ただし、肺炎球菌以外の病原体による肺炎には効果がないので、すべての肺炎を予防できるわけではありません。

■平成26年10月から定期接種の人への案内を5年間の予定で行ってきましたが、さらに5年間延長されました。

■平成31(2019)年度定期接種対象者
 富士市に住民登録があり、過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を接種していない人で以下に該当する人
 ・昭和29年4月2日〜昭和30年4月1日生まれ
 ・昭和24年4月2日〜昭和25年4月1日生まれ
 ・昭和19年4月2日〜昭和20年4月1日生まれ
 ・昭和14年4月2日〜昭和15年4月1日生まれ
 ・昭和 9年4月2日〜昭和10年4月1日生まれ
 ・昭和 4年4月2日〜昭和 5年4月1日生まれ
 ・大正13年4月2日〜大正14年4月1日生まれ
 ・大正 9年4月1日以前生まれ
 ・60歳〜64歳の人で心臓、じん臓、呼吸器、免疫機能障害があって身体障害者手帳1級相当の人 

■自己負担額 3,000円(生活保護受給者は無料)
■接種期間 2020年3月31日まで
■65歳以上の平成31年度の対象者には平成31年4月に予診票を送付します。
■60歳〜64歳の人で対象となり接種を希望する人は康政策課へ御連絡ください。

*定期接種医外で高齢者肺炎球菌ワクチンの接種を希望する人*
65歳以上の定期接種の対象以外の人で、過去に接種をしたことがない人には市が3,000円の助成をします。(接種料金は医療機関によって異なります)
接種には専用の予診票が必要ですので、健康政策課に申請してください。

過去に1度でも接種をした人は、接種時の助成の有無や定期接種、任意接種に関わらず対象とはなりません。

平成31年度の接種期限は2020年3月31日までです。詳しくは健康政策課へご連絡ください。

問い合わせ 健康政策課 健康推進担当(フィランセ内) 0545-64-9023

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