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家具固定推進事業について[消防・防災・防犯・コミュニティ・交通安全]
担当課: 防災危機管理課公開日時:2019/04/08
家具固定推進事業とは
家具固定推進事業について
地震発生時における家具の転倒による高齢者及び障害者等の被害を軽減するため、自ら家具を固定することが困難な世帯に対し、固定器具等による家具の固定を下記内容で市が実施します。
1 対象世帯
  (1)満65歳以上の方のみで構成された世帯
  (2)以下の障害等のある方を含む世帯
   ・身体障害者手帳1、2級(内部障害については腎臓機能障害と呼吸機能障害の
    方のみ対象)の交付を受けている方
   ・療育手帳の交付を受けている方
   ・介護保険法による要介護3、4、5に認定されている方

2 固定対象物
  たんす、食器棚、冷蔵庫、テレビ等の大型家具や電化製品4点まで

3 費用負担
  固定器具の取付け手数料は無料、固定器具代は自費負担
   (参考)L字型   約600円
       ベルト式 約1600円
       ポール式 約2500円
       冷蔵庫用 約2000円


4 事業の流れ
  申請書提出(申請者)
    ↓
  申請窓口(防災危機管理課、各地区まちづくりセンター)
  審査(防災危機管理課) ※対象世帯の有無確認
    ↓
  決定通知の受け取り(申請者) ※審査結果を受付から3週間ほどで送付 
    ↓
  訪問調査の日程調整(申請者・シルバー) ※市が派遣するシルバー人材センターより連絡
    ↓
  事前訪問調査(シルバー) ※シルバー人材センターが事前に取付け場所を調査
                し、固定方法及び費用の見積りを行う
               ※申請者の立会いが必要
    ↓
  固定器具取付け(シルバー) ※申請者の立会いが必要

5 提出書類
  ・申請書 ※「申請書入手先」防災危機管理課、市ウェブサイト、各地区まちづく
   りセンター
  ・対象世帯(2)に該当する方は、手帳等の写し

6 申請書提出先
  防災危機管理課(消防防災庁舎3階)または、各地区まちづくりセンター

7 受付期間
   2019年 6月 3日(月)から2019年12月27日(金)まで

8 その他
  ・固定器具等の購入費用は、申請者の負担となります。
  ・マンション、アパート等の方は家主等の承諾が必要となります。
  ・家具固定作業は市が派遣する「富士市シルバー人材センター」が行います。

関連文書: tirasi.jpg
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