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骨髄移植手術等により定期予防接種の効果がなくなった場合に行う、任意予防接種の費用に対する補助金制度について教えてください。[健康づくり・医療]
担当課: 健康政策課1公開日時:2020/03/05
骨髄移植手術により、手術前に受けた定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、ワクチンの再接種をする場合の補助金制度について教えてください。
骨髄移植手術等により定期予防接種の効果がなくなった場合に行う、任意予防接種の費用に対する補助金制度について教えてください。
骨髄移植その他の理由により、治療前に受けた定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断された人が、ワクチンの再接種をする場合、定期予防接種ではなく、任意予防接種となります。この場合の費用は全額自己負担となりますが、事前に申請することにより、市が接種費用を補助します。

【対象者】
骨髄移植手術その他の理由により、定期予防接種で接種した予防接種の効果が期待できないと医師に判断された人で、接種日現在富士市に住所がある19歳未満の人(ワクチンによって、接種できる年齢に上限があります)。

【対象となる予防接種】
予防接種法に定めるA類ワクチン

【補助金額】
予防接種に要した費用(ただし上限があります。また、文書料等は対象となりません)。

【申し込み】
接種を行うまでに、必ず健康政策課健康推進担当へご連絡ください。
手続きは、医師が再接種が必要と判断し、再接種を実施する前に、医師の理由書を添えて「補助対象承認申請書」を提出していただきます。
補助対象承認通知書が発行されたら接種を行い、いったん費用を自己負担してください。
接種後、接種費用の領収書(接種した予防接種の種類が記載されているもの)と接種の履歴が記載されているもの(母子健康低調など)の写し等を添えて、補助金交付申請書を提出してください。

健康政策課健康推進担当(フィランセ西館)
電話0545-64-9023、ファクス0545-64-7172
メールho-kenkou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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