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富士市若者世帯定住支援奨励金交付制度(スミドキU−40プラス)の見直しについて[イベント・行事など]
担当課: 住宅政策課公開日時:2020/03/11
富士市若者世帯定住支援奨励金交付制度(スミドキU−40プラス)の見直しについて教えてください。
富士市若者世帯定住支援奨励金交付制度(スミドキU−40プラス)の見直しについて
■見直しの趣旨
 平成31年3月に策定した「集約・連携型都市づくり推進戦略」と整合を図るよう対象地域に居住誘導区域を加えるとともに、市外に転出している若者世帯のUターンの促進や、世代間の助け合いにつながる多世代同居近居への支援及び、東京圏からの転入促進を図るため見直す。

■制度の概要

対象者

 ・市外に1年以上継続して居住している世帯で若者世帯の全員が転入者であること
 ・夫婦いずれかが満40歳未満であること(親と同居・近居する場合には、ひとり親世帯も可)
 ・住宅を新築または購入(中古住宅を含む)する方で、10年以上当該住宅に定住するものであること
 ・市税等を滞納していないこと(世帯員全員) など

住宅要件

 ・玄関、居室、台所、トイレ及び浴室を備えていて、自ら居住する住居であること
 ・住宅を取得した費用(建物のみ)が500万円以上であること
 ・居住用部分の床面積が50平方メートルを超えていること
 ・所有権を共有している場合は、本人及び配偶者の持分の合計が2分の1以上であること など

対象地域

 住居系用途地域・商業系用途地域・居住誘導区域(親の住宅を建替えて同居する場合、近居する場合は市内全域)
 ただし、災害危険区域等(災害危険区域、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域、地すべり防止区域、急傾斜地崩壊危険区域)を除く 

奨励金

 基本額 住宅取得(新築、購入) 50万円(70万円から減額)
 加算額 東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)からの転入 60万円(50万円から増額)
 小学生までの子どもがいる世帯 人数×10万円(上限30万円)(変更なし)
 市内業者による新築施工 30万円(変更なし)
 多世代同居近居※ 20万円(旧制度は二世帯住宅)
 居住誘導区域内 20万円(新設)

※多世代:直系親族で小学生以下の子どもがいる三世代又は65歳以上の高齢者がいる二世代
 同居:同一棟又は同一敷地内の離れに居住 ただし、集合住宅の別住戸は除く
 近居:住宅と同一小学校区又は直線距離キロメートル以内に居住


注意点:計画申請は工事着手・購入前であること(新築は工事着工前、建売住宅・中古住宅・新築分譲マンション・中古分譲マンションは購入契約前)

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