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新型コロナウイルス感染予防のためのごみの出し方について[ごみ・環境・リサイクル・緑化・公園・墓地(墓園)]
担当課: 廃棄物対策課公開日時:2020/04/22
新型コロナウイルス感染予防のためのごみの出し方について教えてください。
新型コロナウイルス感染予防のためのごみの出し方について
ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合、ごみの出し方について、次のとおり対応をお願いいたします。
ごみの処理は、市民のみなさまの生活を維持するために必要不可欠なものです。このような状況においても安全かつ安定的にごみの適正処理が行えるよう、ご協力をお願いいたします。

ごみは密閉して捨ててください
新型コロナウイルスの感染が疑われる人の、鼻をかんだティッシュや使用したマスク等については、すぐにビニール袋に入れ、密閉した上で、燃えるごみとして捨ててください。
屋外へのポイ捨ては絶対にやめてください。

汚染物(おう吐物・ふん便)などを消毒した後の捨て方
汚染物の処理や消毒を行う時は、次亜塩素酸ナトリウムを希釈した消毒液(おう吐物の処理:0.1%、ドアノブの消毒:0.05%)で消毒し、布等で拭いてください。
消毒した汚染物や使用した布等については、すぐにビニール袋に入れ、密閉した上で、燃えるごみとして捨ててください。

衣服やシーツ等は洗濯をしてから出してください
新型コロナウイルスへの感染が疑われる人が着用していた衣服やシーツ等を資源物として出す場合は、一般的な家庭用洗剤を使用して洗濯し、完全に乾かしてから出してください。

使用済みマスクは燃えるごみに出してください
使用済みマスクは、布製、不織布製など、材質に関わらず燃えるごみとして出してください。
使用済みマスクを「衣類」や「その他の紙」などの資源として絶対に出さないでください。


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