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岳南電車本吉原駅プラットホーム及びホーム上屋の国登録有形文化財の登録について[生涯学習・文化・スポーツ・体育文化施設]
担当課: 文化振興課公開日時:2021/03/16
岳南電車本吉原駅プラットホームとホーム上屋が国の登録有形文化財になるのでしょうか?
岳南電車本吉原駅プラットホーム及びホーム上屋の国登録有形文化財の登録について
 国の文化審議会(会長 佐藤 信)はが3月19日(金)に開催される同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに132件の建造物を登録するよう文部科学大臣に答申を行います。
 岳南電車本吉原駅プラットホーム及びホーム上屋も含まれ、新たに国有形登録文化財に登録されます。

岳南電車本吉原駅プラットホーム及びホーム上屋

1.所在地  富士市今泉1丁目64−1
2.建築年代 (プラットホーム)昭和25年、(ホーム上屋)昭和43年
3.概要  ・駅開業時のプラットホームと後設の上屋
       ・プラットホームは側面が間石積の嶋式で、全長50メートルのホームと西端のスロープからなる。
       ・上屋は鋼管を湾曲させた持送と、支柱及び屋根アーチを溶接してキノコ型の躯体をつくる。
       ・独創的な形態で市民に親しまれる

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