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国民年金保険料学生納付特例制度について[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2009/12/28
学生のときの国民年金保険料の納付を猶予する制度(学生納付特例制度)について教えてください。


※広報ふじ令和3年3月20日号掲載予定
国民年金保険料学生納付特例制度の申請について
 20歳以上の学生で保険料を納めることが困難なときは、学生納付特例を申請して承認を受けると、承認された期間の保険料の納付が猶予されます。
 申請日から2年1か月前までの在学期間について、さかのぼって申請できます。申請書は年度ごと(4月から翌年3月まで)に提出する必要があります。
 令和3年度分の申請受付は4月1日(20歳未満の人は20歳の誕生日の前日)から始まります。ただし、令和2年度分の学生納付特例の承認を受けており、日本年金機構から令和3年度分のはがき形式の申請書が送付された人は、必要事項を記入し返送すれば審査が始まります。あらためて窓口で手続をする必要はありません。
 学生納付特例の承認を受けた期間は、保険料を全額納めたときに比べて、将来受け取る年金額が少なくなります。10年以内であれば後から保険料を納めること(追納)で、年金額を増やすことができます。ただし、学生納付特例の承認を受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

【対象】
大学(大学院)、短大、高等専門学校などに在学する20歳以上の学生で、前年所得が一定以下の人

【持ち物】
年金手帳、学生証(両面のコピー)または在学証明書(原本)
※退職して学生になった場合は、離職票または雇用保険受給資格者証をお持ちください。
※代理人が申請する場合は、委任状、認印(シャチハタ不可)、代理人の身分証明書をお持ちください。

【注意事項】
・審査結果は、申請してから約2か月後に日本年金機構から通知されます。通知が届くまで、申請期間に該当する納付書は使わずに保管してください。
・学生納付特例の申請が遅れると、万一の際に障害基礎年金等を受けられない場合があります。早めに手続をしてください。

【提出先】
富士年金事務所または市役所国保年金課国民年金担当


■お問い合わせ
日本年金機構 富士年金事務所
電話番号:0545-61-1900

富士市役所 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0545-55-2755

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