富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
老齢基礎年金を受給する前に病気で障害状態になってしまいました。障害基礎年金は請求できますか?[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2013/03/03
国民年金に60歳まで加入し、65歳から老齢基礎年金を受ける予定でした。年金を受ける前に病気やケガで障害状態となってしまった場合、障害基礎年金は請求できますか?
老齢基礎年金を受給する前に生じた障害に対する障害基礎年金について
 障害基礎年金を受けられるのは、国民年金に加入している間に病気やケガで障害状態となった人だけではありません。老齢基礎年金を受けるまでの60歳から64歳までの間に病気やケガで障害状態となり、支給を受ける条件を満たしている人にも障害基礎年金は支給されます。ただし、老齢基礎年金の繰上げ支給を受けている人は、条件を満たしていても障害基礎年金は支給されません。
 また、60歳以上の人に支給される被用者年金制度(厚生年金など)による老齢・退職給付の受給権者が条件を満たした場合でも障害基礎年金は支給されますが、障害基礎年金を受けるか、老齢・退職給付を受けるかは、受給権者の選択となります。
(※平成18年4月からは、65歳以上の人については、障害基礎年金と老齢厚生年金または障害基礎年金と遺族厚生年金との併給が可能になりました)

年金の受給に関しては、日本年金機構富士年金事務所へご相談ください。
※窓口相談は予約が必要です。事前にご連絡ください。


■お問い合わせ
日本年金機構 富士年金事務所
電話番号:0545-61-1900

富士市役所 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0545-55-2755

参考URL:
関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ